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iOS / iPadOS App ・ 販売終了

ChemGraphic iOS

iPad、iPhoneのどちらでもご利用いただける構造式エディタ。
AI画像検索機能やiCloud連携で、外出先でもスムーズに使えます。

ChemGraphic iOS は販売を終了しました。
ご利用中の方は、サポート終了(2028年3月末の予定)まで引き続きお使いいただけます。残りのサブスクリプション期間は、後継の ChemGraphic 2 へ移行できます(移行キーは ChemGraphic 2 のアカウント作成時に入力します)。移行後も、旧版のサブスクリプションは自動更新されるため、二重に課金されないようご自身で解約してください。
ChemGraphic 2 の詳細はこちら →

ChemGraphic iOS について

iPad、iPhoneのどちらでもご利用いただけます。新しいAI画像検索機能の紹介です。

詳しい使用方法は下記の動画をご覧ください。

Mac版との仕様の違い

OS 機能 ショートカットキー
MacOS 完全 完全
iOS 一部非対応※1 無し

※1. オブジェクトのグループ揃え、TIFFファイルの読み書き、カット等のタッチ操作に不向きな一部の機能が非サポートになっています。

Screenshots

iPhone画面サンプル

iOSのドキュメントブラウザ、iCloudに対応しているため、他のアプリとの連携も簡単です。

How to use

使い方

ChemGraphic iOS版の各部の名称と機能

①キャンバス
ここへ構造式を書き込みます。②のツールで選択した線などが描画されます。

②ツール
一番左のツールでキャンバスをスクロールできます。選択、線などの他、一番右のツールのサブツールから画像なども取り込めます。

③サブツール
ツールをタップすると、サブツールが表示されます。サブツールをタップするとそのツールに切り替わります。

④戻る&自動保存
このボタンから戻ると、キャンバスは自動で保存されます。

⑤その他メニュー
右から、メニュー(画像での書き出しなどもここです)、Redo、Undo、画面倍率リセットボタンになっています。

ChemGraphic iOS版の各部の名称と機能

原子の描画

ヒント

線ツールでの描画の際、ドラッグせずにその場で手を放すと、原子を書くことが出来ます。

ChemGraphic iOS 原子の描画

応用:水素数の調整と原子の種類変更

ChemGraphic iOS 水素数の調整1 ChemGraphic iOS 水素数の調整2

テキストツールでの編集

ヒント

テキストツールで原子をタップすると原子を書き換えることが出来ますが、キャンバスの何もないところをタップするとテキストボックスを追加します。テキストボックスには改行文字を含めることが可能ですが、原子を結合させることは出来ません。

ChemGraphic iOS テキストツールでの編集

電荷・原子数の調整

ヒント

+や-の電荷、原子の個数などを追加した場合は、選択状態でエディター右上のSiO2ボタンを押すと、自動で文字が整形されます。

ChemGraphic iOS 電荷・原子数の調整
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